聖寿奉祝の碑清掃活動と修祓式参加(H27-10-26~27)


10月26日~27日にかけて、波照間島で開催された神道青年全国協議会主催による聖寿奉祝の碑清掃活動と修祓式に、神道青年全国協議会理事・東北六県神道青年協議会議長である、当会の藤原常任委員が参加した。
1977年、先輩方が沖縄返還を記念して建立した「波照間之碑」は、日本全国から集められた石が敷き詰められた歩道の終着点に建てられている。
そのすぐそばには国旗掲揚塔が建てられたが風雨に晒されやすい環境のため、1985年、国旗掲揚塔に代わり、日本国旗のレリーフをはめ込んだ「聖寿奉祝の碑」を新たに建立した。
26日に石垣島に集合し、19時より懇親会が行われた。明朝、天候次第で欠航の確率が50%という悪条件のなか無事乗船し、波照間島に上陸することができた。10時に聖寿奉祝の碑の清掃活動、そして11時から修祓式、聖寿の万歳を執り行った。昼食の後13時の船で離島し、石垣島にて解散となった。
今回は現地調査と清掃活動を行うとともに、先輩方が築いてこられた思いを途絶えさせることなく、日本の安全と世界平和を祈る心を今後も後世に守り伝えていくと決意を新たに致した。

 

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