震災復興支援活動

東日本大震災物故者慰霊祭並びに復興祈願祭

平成30年3月11日

東北六県神道青年協議会主催、岩手県神道青年会主管の

東日本大震災物故者慰霊祭並びに復興祈願祭、厳粛に、滞りなく執り修めました。

東北六県の同志の皆様、
地元の神社関係者の皆様、
全国から駆け付けていただいた役員の皆様、
寒風の中、一生懸命舞を踊った小学生の舞姫。

そして、長時間にわたる祭儀に参列いただいた皆様、
同じ時間に心を寄せていただいた、国内外の皆様、
誰一人かけても成立しませんでした。

皆様と一緒に、心ひとつに慰霊の誠を捧げられたこと、ありがたく感謝申し上げます。

 

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釜石鵜住居復興スタジアム工事安全祈願祭助勢

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日時 平成29年4月27日午後2時より

場所 旧鵜住居小・釜石東中学校跡

 

斎主

鵜住神社宮司 花輪宗嗣

 

助勢者

谷藤書記、菅原地区委員

 

12時50分に鵜住神社に集合の後、所役を決め会場へ移動。会場内にて施工側の司会の方と打合せをし習礼。

 

2019年ラグビーワールドカップにも使用予定の釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)整備工事安全祈願祭を鵜住神社 花輪宗嗣宮司斎主のもと、斎行した。

祭儀には釜石市長を始めラグビー関係者、地元関係者、工事関係者また鵜住居小学校児童会長、釜石東中学校生徒会長など約100名が参列した。

祭儀では花輪宮司が祝詞奏上、菅原地区委員・谷藤書記が切麻散供の後、釜石市長や児童会長、生徒会長など16名が一斉に鍬入れ。

関係者から盛大な拍手が上がった。

 

このスタジアムが復興を更に後押しする促進力になる事を願わずにはいられない。

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神社庁気仙支部 東日本大震災物故者慰霊祭助勢

東北沿岸部を中心に未曾有の被害をもたらし、多くの命が失われた東日本大震災の発生から6年。この慰霊祭は神社庁気仙支部にて毎年斎行されており、本年は陸前高田市広田町の広田漁港を斎場とし、当会に於いて参列、奉仕の助勢をさせて頂いた。
気仙支部の皆様と時間を合わせ現地に八時に集合し、斎場の設営や参列者への撤下品の準備、祭儀の習礼を行った。
11時から始まった慰霊祭は、気仙支部員によるご奉仕のもと、約150名もの参列者と共に厳粛に執り行われ、犠牲になられた方々の御霊に御冥福をお祈り申し上げた。
祭儀では、高橋副会長が青年会を代表し玉串奉奠、榊原地区委員は祭員、菅原(正)地区委員・駒形地区委員・菊池書記は伶人奉仕、花輪地区委員は撮影係、奥山会員は参列をして助勢した。
慰霊祭終了後、荒木支部長や今回の会場である地元の黒崎神社の総代よりあいさつを賜った。
片付けを終え広田公民館に移動し、そこで気仙支部の皆様と昼食をともにし、荒木支部長より「これからも慰霊祭は続けていくので、また青年会には手伝いをお願いします」との言葉を頂戴した。
本年も強風の中での斎行となったが、今までの経験を活かし祭具が風で飛ばないように工夫するなどして無事に慰霊祭を終えることが出来た。

 

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