活動報告

天皇皇后両陛下御奉送(26/7/24)

天皇皇后両陛下におかせられましては、
7月22日から宮城県に被災地お見舞いや
ハンセン病施設をご訪問されていらっしゃいましたが、

7月24日、気仙沼をご出発し、
午後2時頃、一関市千厩支所にてご休憩、
JR一ノ関駅から那須の御用邸へとお入りになられました。

当会では、
県神社庁のご助勢をいただき、
また近隣の支部神職のご協力の下、
一関市千厩支所近くとJR一ノ関駅にて国旗小旗の頒布活動をいたしました。

千厩支所付近では、会員3名にて活動。
近くの商店街にも国旗を頒布いたしました。

一ノ関駅では東口での活動となり、会員7名で活動。
当初西口での頒布も視野に入れておりましたが、
警備上、東口のみでの活動となりました。

斎田整備作業(26/7/22)

平成26年7月22日(火)午前9時から
斎田整備作業を行いました。

斎田及びその周辺の草刈り作業、
斎田看板の作製と設置を行いました。

吉田会長以下、9名の会員が参加しました。

関口神社復興祈願餅つき(26/7/5)

平成26年7月5日(土)
下閉伊郡山田町鎮座 関口神社の宵宮祭にあわせて
復興祈願餅つき・販売の助勢をいたしました。

吉田会長をはじめ7名の会員に加え
青森県神道青年会長、秋田県神道青年会副会長、同事務局長にも助勢をいただきました。

震災以降、毎年助勢を行っていますが、
本年は少し肌寒い気候の中、
餅は温かいうちに参拝者が手に取る格好となりました。

また、秋田県神道青年会には「ババヘラアイス」をふるまっていただき
こちらも大好評となりました。

例年みられる光景ですが
子どもたちが杵をもち、力いっぱい餅をつく姿にこみ上げてくるものがあります。

夜遅くまでの活動となりましたが
上澤支部長、佐藤宮司、他、宮古市下閉伊郡支部神職のご指導をいただきながら
無事に活動を終えることができました。

 

参加会員
吉田会長、伊藤副会長、勝田副会長、小田島地区委員(並びに奥方)、花輪地区委員
橋本地区委員、佐々木(典)会員