活動報告

岩手国体並びに全国障害者スポーツ大会に係る皇室奉送迎活動

 9月28日~10月24日の間、岩手国体並びに全国障害者スポーツ大会に際して天皇皇后両陛下が行幸啓され、また多数の御皇族方が岩手県にお成りになり、計16日間で会長以下延べ123名による奉送迎活動を行った。この期間中、神社庁支部とあわせて14,914本の小旗を配布した。前回までの奉迎活動では主に神社界でのみ小旗を配布していたが、今回は岩手国体ということで全県挙げての奉送迎活動が展開され、市町村においても相当数の小旗が準備され、前もって市民に奉迎箇所の連絡があり、その場所において市町村(若しくはボランティアスタッフ)が小旗を配布しており、場所によっては、小旗の配布を行う必要がないところもあった。
 小旗を配布した市民からは「岩手に行幸啓になる最後の機会になるかも」という声も聞かれ、予想以上の方が奉迎に参加したように思う。中には手作りの小旗を作製して参加した子供もあり、皇室敬慕の念の醸成に資する活動となった。
 この度の岩手国体並びに障害者スポーツ大会に際し社務ご多用の折にも拘わらず会員のご協力の下ご奉迎活動を事故無く終えることが出来たことは誠に有り難く、衷心より感謝申し上げる。

 

【復興支援活動】鵜住神社神輿渡御祭助勢

 9月18日、鵜住神社で執り行われた御輿渡御祭に、復興支援活動として助勢した。午前7時半より、神幸祭祭儀が厳粛に執り行われ、午前8時頃から渡御開始。渡御開始直後から雨が降り出したものの渡御は続行され、本降りの雨の中、仮説商店街、地区のグランドで郷土芸能の奉納が行われた。
 渡御に参加された方々、泥まみれになりながらも郷土芸能の奉納をされた方々、傘をさして見物にいらしている方々からは、お祭にかける熱気溢れる力を強く感じた。渡御行列は賑やかに進み、神社に戻って還幸祭、直会となり、17時頃終了となった。
お祭があった鵜住居地区は未だに盛り土の最中。歩ける区間が限られており復興が完了するまでにはまだまだ時間がかかる様子だった。

 

平成28年度下半期事業計画決定

第8回役員会にて決定した下半期事業計画については下記の通りです。

【平成28年度下半期事業計画】
10月 26日 教養研修会事業頒布活動
10月 22日 「盛岡少年刑務所」収穫感謝祭
11月 2日 「盛岡少年院」収穫感謝祭
11月 15日 臨時総会 会員懇親会
1月 下旬 第9回役員会
2月 上旬 第51回建国記念の日奉祝活動
2月 下旬 青年神職研修会(主催 神社庁)
3月 上旬 青年神職研修会(主催 岩手県神道青年会)


※全国・東北六県関係※
10月 25日 ~26日 東北六県神道青年協議会親睦事業(主催 東北六県) 於 岩手県平泉町
11月 9日 神道青年全国協議会臨時総会
11月 11日 第十回東北六県神道青年協議会役員会(主催 東北六県)於 宮城県
3月 11日 「東日本大震災」物故者慰霊祭(主催 東北六県)於 福島県浪江町
3月 22日~23日 中央研修会(主催 全国)於 広島県
3月 日 縁結会(主催 東北六県)